こんにちは。
マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。
前回は、職場の人間関係で疲れやすい「3つのタイプと対処法」をご紹介しました。
しかし、対処法を試されても、効果がないこともあります。
今回は、もう少し掘り下げて、対処法を効かせるコツをご案内します。
人間関係は、思いやりや優しさも大切ですが、自分自身を守るためのテクニックも重要になります。
ご自身に当てはまることがあったら、ぜひ試してみてください。
① 巻き込まれタイプの対処法「持ち帰る」
「すぐ聞く、すぐ返す、すぐ引き受ける」
この積み重ねで、
「この人に言えば回してくれる」
と、周囲に認識されるようになります。
これに対して、丁寧に説明して納得してもらおうとすると、逆効果になります。
なぜかと言うと、説明が増えるほど、関わりが深くなるからです。
対処法としては、
「その場で決めない」
返事は持ち帰る。即答しない。
これを継続するだけで、巻き込まれることが少なくなっていきます。
② 我慢タイプの対処法「条件の出し方」
我慢タイプの人は、言わないことで『場』を収めます。
その為、周囲からは「大丈夫」と勘違いされてしまいます。
その結果、あなたの負担が積み重なって、常態化してしまいます。
これに対して、限界まで抱えてから一気に爆発してしまうのは逆効果。
あなたが損をすることになります。
最悪なのは「急にどうしたの?」で片付けられてしまうことです。
対処法としては、
「条件をシンプルに伝える」
例えば、
「今日はここまでならできます」
「⚪︎日までならできます」
「優先順位を確認させてください」 など。
ちょっとした条件をシンプルに伝えるだけで、相手の頼み方が変わってきます。
一度で条件が通らなくても、同じ条件を崩さないのがポイントです。
③ 誤解されタイプの対処法「冒頭の一言」
誤解されタイプの人は、丁寧に説明してもズレてしまいます。
原因は、説明不足というよりも、印象のズレです。
それに対して、誤解を解こうと説明をても逆効果になることもあります。
説明を増やすほど「言い訳」に感じられる場合があり、距離が広がってしまいます。
対処方法としては、
クッション言葉を固定することです。
「承知しました」
「ありがとうございます」
「今立て込んでいますが、後で必ず返します」
などの、会話の中でクッションになる言葉を継続させます。
短くてもいいので、周囲が安心する言葉を使うと、受け取られ方が変わってきます。
タイプに合った対処法で関係性を改善
一言で「人間関係の悩み」と言っても、タイプは違います。
また、タイプ毎に対処法も変わってきます。
対処法を間違えると、逆効果になるなど、さらに疲弊してしまうことでしょう。
今、「人間関係」で悩んでいるあなた。
あなたはどのタイプに当たるか?
思い当たるところから取り入れてみてください。
次回はタイプ別の「境界線の作り方」についてお伝えしたいと思います。
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