2026年2月7日土曜日

転職を考える理由のパターン〜迷っているあなたへ心の整理



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

占いのご相談の中で多いのが、「恋愛・結婚」と「仕事・転職」です。

今回は相談を通して見えてきた「転職」と、それを考える時のパターンについてお伝えします。



転職の理由は様々

転職を相談してくださる方でも、その思いや背景は様々です。

どんなパターンがあるかをまとめてみました。


① 人間関係に問題

② 評価・待遇に不満

③ 仕事内容がミスマッチ

④ 成長が感じられない

⑤ 会社の価値観が合わない

⑥ 心身の限界のサイン

⑦ ライフパターンの変化


以下には、それぞれのパターンの特徴をまとめました。


① 人間関係に問題

・主に、上司・派閥などが原因

・モラハラやいじめ、派閥による出世競争など

・上司との性格や価値観の不一致による摩擦


② 評価・待遇に不満

・報酬が少ない

・裁量がないのに、責任だけ重い

・頑張りが報われない


③ 仕事内容がミスマッチ

・自分の能力と仕事の内容が合っていない

・苦手な仕事をしている

・やりがいを感じない


④ 成長が感じられない

・学びがない・任せてもらえない

・仕事が固定化して先が見えた

・挑戦できない環境


⑤ 会社の価値観が合わない

・会社の方針に納得できない

・働き方や空気が合わない

・正しいことが通らない


⑥ 心身の限界のサイン

・残業が多い・処理しきれないタスク量

・根性論で突き通される

・眠れなくなる・食欲が乱れる・涙が出る


⑦ ライフパターンの変化

・仕事とプライベートのバランスが取れない

・ライフイベント(結婚、出産、介護、引越し、転勤)

・健康上の理由



転職はいつ動くべきか?

次に相談者様から質問されるのが、「いつごろ転職したらいいか?」

転職の理由やその方の運気によって、その判断は分かれます。


・転職を急いだ方がいいケース

 ① 人間関係に問題(いじめ・パワハラ・モラハラ)

 ⑥ 心身の限界のサイン

・転職はした方がいいが、整理してからの方がいいケース

 ③ 仕事内容がミスマッチ

 ④ 成長が感じられない

 ⑤ 会社の価値観が合わない

 ⑦ ライフパターンの変化

・交渉や配置換えで改善するケース

 ② 評価・待遇に不満


大きな企業の場合は、人間関係や、仕事内容のミスマッチも交渉の余地はある可能性があります。

ですが、一度転職したいという気持ちが芽生えると、どんどん気持ちが強くなる人が多い傾向にあると感じます。

ただ、転職は未知なる挑戦といっても過言ではありません。

実際に転職しても、以前と変わらなかったり、反対に悪くなるようであれば、意味がありません。

今の自分にとって本当に必要なのかの判断は重要になるでしょう。



運気診断は、ベストな転職方法の選択肢

私が相談を受ける際は、上記の事情を踏まえて、

相談者様の運気を確認します。

それは時期によって、結果が大きく変わる場合があるからです。

その上で、

・いつ(いつまでに)転職した方がいいのか?

・どのように転職した方がいいのか?

・なぜ転職した方がいいのか?・しない方がいいのか?

・どういう仕事がいいのか?

・どんな仕事の仕方がいいのか?

などをアドバイスします。



転職は未来を明るくする第一歩

転職は、“逃げ“ や “甘え“ではありません。

個人の成長を促し、健康を保ち、企業の成長につながります。

迷う時ほど、心の整理をしてください。

心の整理は、未来を明るくする第一歩です。

みなさんが、より良い環境で力を発揮されることを願っています。


もし、迷いが整理されない時は、私と一緒に整理しましょう。

みなさんの意思決定を支え、応援します。

2026年2月1日日曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『赤い空歩く人』の過ごし方



昨日から『赤い空歩く人』の13日間が始まりました。

癒しのエネルギーを持つ『葦の神』に守護される時です。


天と地を繋ぐ柱の神でもあり、人々の営みを支え、ボランティア精神が高い性質があります。

人の役に立つ行動をするのがオススメです。

ボランティアに参加したり、コンビニで募金したり、周りの人のお手伝いをするなど。

困っている人の為に行動すると良いでしょう。


社会的な事に関心が高まる時です。

ニュースやSNSなどをチェックして、政治や社会に関しての情報を得ると良いでしょう。

何より、選挙の時期ですから、自分たちの暮らしを支える政治を、自分たちで決めましょう。


体験や経験から価値観を見出す傾向があります。

色々な体験をすると良いでしょう。

いつも通らないような道を通ってみたり、趣味の講座の体験をしてみたり。

今までやった事のない体験をして価値観を広げましょう。


旅やドライブもオススメです。

普段行かないところに行ってみましょう。


いつも人に気を使っている人は、一人になる時間を作ってください。

独りの時間を過ごす事で、普段抱えているストレスが解消されるでしょう。

一人でお出かけしたり、じっとおうちで過ごしたりして自分を癒してください。


キラキラさんは『赤い空歩く人』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『黄色い星』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『白い世界位の橋渡し』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『青い夜』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年1月31日土曜日

目標は「頑張る」だけでは叶わない!?〜コツコツ継続するためのコツ


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回まで、目標を達成させるための準備についてお伝えしてきました。

今回は、最後に目標達成のための『継続』と『復帰』についてお伝えしたいと思います。



「続かなかった=終わり」ではない

目標の中には、日々継続しないと達成出来ないものもあります。

ダイエットとか、筋トレ、資格取得などのための勉強など。

他にもコツコツ努力して達成する目標ってありますよね。

『継続』と一言で表現していますが、続けるって本当に大変です。

続けられずに、リタイアした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

続けられなかった時に、自分を責めてしまいがちですよね。


・努力が足りない

・意志が弱い

・自分なんかに向いていない など。


意志が強い人ほど、そんなふうに思ってしまうものです。

そして、もう一度始めようとしても、

「また続けられなくなったらどうしよう」

と考えてしまい、戻ることを躊躇ってしまうこともあるでしょう。

でも、目標達成で一番大事なのは、『復帰する力』です。

「立ち止まる=負け」ではありません。

むしろ、そこから始まるのです。



『継続』が途切れる典型パターン

目標達成の途中で途切れてしまう典型的なパターンとしては、こんなものがあります。


・予定が崩れる

・体力・気力が落ちる

・一回で出来ないと、自己評価が落ちる(諦めてしまう)


これらはどんな人にも起きる可能性がある、ごくごく“自然な崩れ方“です。

なので、これらを問題にする必要はありません。

止まってしまったのをどう戻すのか?

この問題に意識をむけて『復帰』を目指すことが肝心なのです。



『復帰』を難しくする行動とは

継続が途切れた時、意識が高い人ほど焦ってしまいます。

そして、次の3つをやりがちです。


・一気に取り返そうとして、元の負担以上に頑張ってしまう

・「完璧にできる日」を探しているうちに、結局先延ばしになってしまう

・出来なかった自分を責めて、『やる気』ごと失ってしまう


私にも経験があります。

特に、一気に取り戻そうとして、息切れしてしまって、やる気が吹き飛んでしまうことがよくありました笑。




『完璧』を目指さない

復帰のコツは一つです。

それは、「元通りに『完璧』に戻る」のではなく、

「最小限に『とりあえず』戻る」こと。

しばらく途切れてしまった後、「このままじゃいけない」と

前の状態と同じペースで戻そうとしたり、遅れを取り戻そうとすると、

ほぼ確実に再離脱します。

そうなると、元に戻るのはほぼ難しいでしょう。

ですから、復帰のはじめの一歩は、“軽すぎるくらい“でいいんです。



まず『再開日』を決める

迷う人ほど、結果、先延ばしになります。

カレンダーを見て、再開日を決めましょう。

今日できるなら今日。

無理なら明日でもかまいません。

『完璧な日』ではなくていいんです。

『とりあえず戻る日』でいいんです。

“軽く“戻る日を決めてください。



『最低ライン』の復帰

復帰直後の『最低ライン』は本当に“とりあえず“程度。

目標設定に対して、笑えるくらい“軽く“しましょう。


筋トレなら、腕立て1回、スクワット3回

勉強なら、参考書を開くだけ/1問だけ解く

ダイエットなら、体重計に乗る/水を一杯飲む


こんな程度でいいのです。

意識が高い人ほど、「そんなんじゃ意味がない」と思うかもしれません。

復帰の時に大事なのは、『成果』ではなく『戻った事実・行動そのもの』なのです。

目標達成ができる人は、ここで焦らないのです。

離脱する事を予測して、復帰する時の「ルール」や「ルーティーン」も

計画の中にあらかじめ取り入れている人もいます。



『ご褒美』を決めておく

復帰した時には、『ご褒美』を自分に用意して置きましょう。

例えば、「好きなコンビニスイーツを1つ食べる」「動画一本」「ゲーム20分」など。

せっかく頑張って復帰したのですから、ご褒美があったほうが良いじゃないですか。

ストイックに目標に向かうだけでは心は保ちません。

特に『復帰』は継続の中で最も精神的な負荷が高いです。

『復帰』というイベントを攻略した時は、ご自分を労いましょう。



『見直し』はして『先延ばし』はしない

最後に、今後また離脱する事を考えて、最低ラインを決めておきましょう。

例えば、

・2日空いたら、『最低ライン』に戻す

・1週間空いたら、計画を半分にして再開する など。

そして、離脱から得た学びを、今後の『復帰』に備えて、プランの修正に役立てましょう。

前にもお伝えしましたが、上手くいくプロジェクトは、常に見直しをしているプロジェクトと言われています。

ただし、『見直し』と『先延ばし』は全く違います。

離脱した時には、なるべく速やかに最低ラインに復帰する事を心がけましょう。



「やってよかった」と思える1年に

ここまで読んで、実際にやってみようと手を動かしてくださった方。

お疲れ様でした!

目標達成は、一直線に進めるものではありません。

紆余曲折、いろんなイベントが発生します。

立ち止まることだってあります。

そこで戻れば、目標は達成できるのです。

「頑張る」だけで達成しなかったみなさん。

目標達成の仕組みを取り入れて、

今年こそ、「やってよかった」という一年にしましょう。

みなさんの一歩一歩の積み重ねが、目標達成につながる事を願っています。


2026年1月24日土曜日

目標は「頑張る」だけでは叶わない!?〜目標達成のための準備


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回、目標を達成するために、より具体的な言葉にする方法についてお伝えしました。

今回は、その次のステップです。

実際に行動するために、どうすればいいのかについてお伝えしたいと思います。

今回もA4コピー用紙とペンをご用意ください。



5W1H +Money

みなさんもすでにご存知かもしれませんね。

5W1H

物事を始める時や、質問する時など、あらゆる場面で活用できるフレームワークです。

今回はそれにMoneyを加えて(How Muchに変えて5W2Hと呼ぶこともある)より実行的に落とし込んでいきます。

目標を立てたり、計画を実行するにあたり、その目的や、どのように行動するのかが明確なほど、達成し易くなります。


5W1H +Moneyとは、

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Who(誰が)

・Why(なぜ・何のために)

・How(どのように)

・Money or How much(いくらかかるのか)

以上の項目で成り立ちます。

これらの項目を埋めて、目標をより具体的にして、実際の行動をしやすくします。

では、早速書き出してみましょう。



目標を可視化する

ではまず、コピー用紙の上部にタイトルを記入します。

タイトルは勿論、前回作成した今年の具体的な目標です。

例として『楽しく充実して過ごすために、知らない土地にラーメンを食べに旅行に行く』 とします。

その下に、横に七本の線を引いてください。

なるべくなら、用紙いっぱいに線を引いていただくと良いでしょう。

線を引いたら、左側に1段ずつ、

「What」「When」「Where」「Who」「Why」「How」「Money」

これらを記入しましょう。



図のように、5W1H +Moneyを項目別に分けて、

その横に、今回の目標について当てはまる言葉を埋めていきます。

例えば、図の目標に対しては


・What(何を)ラーメンを食べに旅行に行く

・When(いつ)休みや有給の時 今年1年の間に3回くらい

・Where(どこで)行ったことがない土地 北海道、博多、福島あたり

・Who(誰が)自分

・Why(なぜ・何のために)楽しく充実して過ごすために

・How(どのように)電車と飛行機

・Money or How much(いくらかかるのか)1回の旅行の予算は3〜7万円


こんな感じに書き出すと良いでしょう。

ここまで書き出したら、あなたの目標は実行確実と言ってもいいくらいです。

どうですか?

書き出しているうちに、ご自分が行動する姿が頭に浮かんできませんでしたか?

そうなんです。

そのイメージこそが大切なのです。

頭でイメージできないことは、実際に行動できません。

目標達成のためのポイントは、いかに具体的にイメージするかということなのです

さて、ここからは、最後の仕上げです。

お手元に、カレンダーを用意しましょう。



いつ(いつまで)を決める

目標を達成するために、最も重要なのは期日を決めることです

いつ行動するのかがしっかり決まっていないと、実行ができません。

どんな些細なことも、いつやるのか、いつまでやるのかをしっかり意識することが重要です。

何かを習慣づけることを目標とする場合も、日にちや曜日などをしっかりルーティン化することが長続きのコツです。


では、カレンダーに日程を書き込んで行きましょう。

最初の段階で、実行可能な日を探っていくのはオススメはしません。

そうすると、なかなか日程が決められないからです。

まずは、いつ実行するのかを決めることが大切です。

カレンダーに書き込んだら、目標達成のためのスケジュールの完成です。

今、あなたは、スタートラインから大きく一歩を踏み出したでしょう。



スケジュールや計画に縛られすぎない

ここから実践・実行です。

書き込んだスケジュールをもとに、行動していきましょう。

ここで気をつけていただきたいのが、

初めに作ったスケジュールや計画に縛られすぎないことです。

自分が作ったスケジュールや計画に見直しをすることも、目標を達成させるための重要な要素です。

目標達成することが最も大切ですが、無理をすることは一番良くありません。

なぜなら、無理が原因で途中で挫折することがあるからです。

うまく行くプロジェクトは、常に見直しするプロジェクトと言われています。

目標達成のためのスケジュールも、実行が困難になる場合は常に見直していきましょう。

ただし、変更していいのはスケジュールや計画です。

予定は見直しても、ただ先延ばしをしないことが肝心です。




「やってよかった」と思える一年になるように

ここまで出来たあなたは、すでに目標達成に向かって前に進んでいます。

あとは未来に向けて、ひとつづつ実行していくだけです。

今回整えた計画を、今のあなたのペースで育てていきましょう。

今年の終わりに「やってよかった」と思える一年になりますように願っています。



2026年1月18日日曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『黄色い太陽』の13日間の過ごし方


今日から『黄色い太陽』の13日間が始まります。

集大成の力を持つ『太陽の力』に守護される時です。


全てのエネルギーを包含して、次に次元へ繋げる性質があります。

まとめの時です。

今取り組んでいることに、一段落つけましょう。

見回して、良かったことはしっかり自分で評価し、できなかった事は次のステップでの課題にしましょう。


まとめるからと言って、無理に取り繕うのはいけません。

無理をすると、かえって問題が広がったり、周囲とのトラブルに発展してしまいます。

ありのままを受け入れて、次のステージのスタートに備えましょう。


責任感が強く、責任を持って行動すると成果が上がります。

しっかり意識するといいでしょう。

ただし、責任を人に求めたり、押し付けたりするとトラブルの元。

他の人が無責任に行動していると感じても、人は人と割り切って過ごしましょう。


熱血な特徴があり、熱くなれる傾向があります。

やりたい事、好きな事に熱中して取り組むといいでしょう。

ですが、人に説明したり交渉する時は注意が必要です。

熱くなりすぎて、相手がうんざりしてしまわぬうちに、様子を見て引くようにしましょう。


円熟円満を大切にします。

春の太陽のようにほのぼのと笑顔で過ごしましょう。

合言葉は「まあ、いいか」です。

この言葉を心の中で唱えて、一旦落ち着きましょう。


キラキラさんは『黄色い太陽』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『赤い竜』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『青い嵐』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『白い犬』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。