2026年5月3日日曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『黄色い種』の13日間の過ごし方



『白い風』の13日間が始まりました。

開花の力を持つ『カカオの神』に守護される日です。


人の心に種を蒔き、気付きや閃きを促す性質があります。

アイデアや閃きに恵まれる日です。

色んな刺激に触れましょう。

図書館や本屋など、色々な情報に触れる場所はオススメです。


何気ない会話も良い刺激になります。

コミュニケーションを活発化させましょう。

色んな話題に発展して、良い閃きが期待できるでしょう。


ダイナミックに活動できる時です。

上手くいかない事があったら、大胆になりましょう。

感性を豊かにして、プロフェッショナルになりきると良い成果が得られます。


人の心に蒔かれる種は、笑顔の種も蒔きます。

誰かと目が合ったら、こちらから笑顔で接しましょう。

その笑顔が種となり、周りの人がどんどん笑顔になっていくでしょう。


今日のキラキラさんは『黄色い種』と『白い風』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


今日のワクワクさんは『赤い地球』と『青い嵐』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


今日のノリノリさんは『青い鷲』と『赤い地球』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


今日のハラハラさんは『白い魔法使い』と『黄色い人』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年4月19日日曜日

諦めきれない夢〜神々と交わした誓い

こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

みなさんは、『夢』について、どうお考えになっていますか?

子供の頃に見た『夢』、すでに叶えた『夢』、諦めたのに、諦めきれない『夢』。


『夢』とはいったい何なのでしょうか?

今回は『夢』について考えてみたいと思います。



夢とは何だろう?

『夢』といっても、いろんな夢があります。


・「こうなれたらいいな」という憧れ。

・「いつまでに何をする」とはっきり言える。目標。

・夜、寝ている時に見るもの。

・諦めても、何度も思い出すもの(叶えていない夢)


『夢』といっても、様々なものがありますね。

その中でも、「諦めきれない夢」について、どう思われますか?

「そんな夢なんてないよ」と思われるあなたは、既に『夢』を叶えているのでしょう。



『諦めない夢』は、ただの未練なのか?

『諦めない夢』と聞くと、『未練』や『執着』と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


現実的に難しいと思った。

環境も変わった。

だから諦めた。

でもふとした瞬間に思い出す。

そして、思い出すたびに心の奥がキュンと反応する。


私は、それを未練ではないと思います。



神々との誓い

人は生まれてくる時に、たくさんの希望を持ってくると思います。

それは、おそらく前世からつながる記憶の中から生まれるものなのでしょう。

そして、その希望を叶えたいと、生まれてくる時に『神々』と誓ったのではないでしょうか。

必ず叶えると誓った『願い』。

『夢』とは、その誓いではないでしょうか?

諦めきれないのは、『神々』との誓いを立てたからだと私は思うのです。



『夢』とは、「あなたらしさ」

だからこそ、諦めても諦めても、何度も思い出すのでしょう。

現実的に叶わない夢もあるかもしれません。

それ故に、何度も諦めようとしたのでしょう。

ですが、その夢に近付くことで、やりがいのある豊かな人生を歩むことができるのではないでしょうか?

『夢』とは、「あなたらしさ」そのものです。

あなたが、あなたらしく生き生きと過ごせるように、どうか『夢を見ること』『夢を追いかけること』を諦めないでください。

そして、あなたの人生をあなたにとって楽しめるものにしてください。


マヤ暦ライフアドバイス〜『青い猿』の13日間の過ごし方

 


今日から『青い猿』の13日間が始まります。

マジカルでミラクルなエネルギーを持つ『猿の神』に守護される日です。


人を喜ばせるのが大好きな神です。

この時期は身の回りの人を喜ばせましょう。

面白い事をして笑わせたり、さりげなく褒めて喜ばせたり。

普段の感謝からメッセージやプレゼントをおくるのも良いですね。


イタズラ好きな面もあるのでサプライズもいいでしょう。

ただし、やり過ぎには注意しましょう。

下手をすると相手を泣かせたり、怒らせてしまいます。


精神性が高まるので、芸術やアートに傾向します。

美術館やコンサート、に行ったり映画などを見たりすると良いでしょう。

自分で絵を描いたり作品を作るのも良いですね。


悲しい事や苦しい事があった後には、良い事が訪れる事を教えてくれる神。

どんな状況でも笑顔を忘れずに過ごしましょう。

やまない雨はありません。

前向きに行動して、マジカルでミラクルな未来を引き寄せましょう。


キラキラさんは『青い猿』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『白い犬』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんはと『黄色い星』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『赤い竜』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年4月6日月曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『白い鏡』の13日間の過ごし方


今日から『白い鏡』の13日間が始まります。

映し出す力を持つ『ナイフの神』に守護される時です。


『ナイフの神』は人の心を映し出す性質があります。

出会いや出来事は、自分の心を映す鏡です。

いい事があったら、これまでの自分を褒めてあげましょう。

反対に、嫌な事があったら少し反省してみるといいですね。


礼儀や礼節を重んじます。

周りの人に丁寧に接したり、お礼の手紙などをしっかりとするようにしましょう。

ご挨拶のメッセージなど忘れていないかチャックしてみましょう。


特に、言動には注意しましょう。

これは『ナイフの神』に由来しています。

親しき中にも礼儀ありです。

迂闊な発言は、相手を傷つけてしまうので要注意です。


チャンスをつかむために、静かに情熱を燃やす傾向があります。

なかなかチャンスに恵まれなくても慌てずに。

冷静に行動するのが鍵です。


物欲に邁進しない過ごし方が功を奏します。

精神的に満足できることをするようにしましょう。


キラキラさんは『白い鏡』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『青い夜』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『赤い竜』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『黄色い星』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年4月5日日曜日

職場で感情が混ざる人の特徴〜セルフチェック12項目



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回は、「職場に感情を持ち込む人」について触れました。

今回は、「職場に感情を持ち込みすぎていないか」のセルフチェックをお伝えしたいと思います。


周囲の人のことが気になっている時は、意外にも、自分の振る舞いに気が付かないものです。

セルフチェックで、是非ご自身を見つめ直してみてください。



職場で「感情が混ざりやすい」セルフチェック

1. 仕事の話でも、相手の言い方や表情が気になってしまう

2. 指摘を受けると、内容より先に胸がざわつく

3. 返事をする前に、焦って言葉が出てしまう(または黙ってしまう)

4. 誤解されたくなくて、説明が長くなりがち

5. 「ちゃんと伝えたい」が強くて、会話に力が入ってしまう

6. 周りの空気が悪いと、自分の集中が落ちる

7. その場で引き受けて、後から負担に気付くことがある

8. 飲み会や雑談の場でも、つい仕事の話を続けてしまう

9. モヤモヤを家に持ち帰って、頭の中で反芻してしまう

10. 自分のミスを、必要以上に引きずってしまう

11. 相手の機嫌を損ねないように、とっさに自分を抑えることが多い

12. 退勤後も、言い方が良くなかったか気になってしまう


0〜2個:感情の切り替えができている状態

3〜5個:感情が混ざりやすい場面がある

6個以上:感情が混ざることが多くなっている



感情が先立つ原因

感情が先になるのは実は自然なことなのです。

ただ、それが常態化してしまうと、職場のコミュニケーションに支障をきたしてしまいます。

では、なぜ感情が先立ってしまうのでしょうか?


① 脳が「危険・評価」を先に処理する

脳は「攻撃されないか/恥をかかないか/否定されないか」を常に自動チェックしています。

職場では、評価・責任・立場が絡みます。

そのため、脳が警戒モードになると、感情(怒り・不安・焦り)が先に出やすくなります。


② 「意識」が高く、周囲とのギャップに反応してしまう

真面目で意識が高い人ほど、『正義感』や『理想』が高く、品質や公平性に敏感です。

職場の「矛盾・雑さ・理不尽」をみた時に、仕事よりも「納得できない」「許せない」という感情が先に立ちやすくなります。


③ 過去の経験で「感情=防御」なってしまう

・言っても通らなかった

・きちんとやったのに否定された

・責任だけ押し付けられた

など、過去のトラウマが原因で、無意識に『感情』が『盾』になりやすくなります。


④ 自分の立場が曖昧

・自分の担当範囲が曖昧

・断り方がわからない

・優先順が毎回ぶれる

職場の状況に振り回されると、仕事の処理よりも「どう思われるか」「どう収めるか」に脳のリソースがとられて、感情が主役になりやすくなります。



感情が先立たない思考になるための日記活用法

感情が先に立ちやすい人は、日記の活用をおすすめします。

その日の出来事を振り返ることができる他、

その時どんな感情だったかを冷静に見つめ直すことができます。


まずは、簡単に日記を書いていきます。

⒈ 何があって、どんなことをして、どんな風に感じたか?

⒉ 次に、感情的なキーワードを全て消していきます。

⒊ 残った文章を箇条書きに直して、読み直します。


これを毎日繰り返してみてください。

そうすると、出来事の方に意識が向くようになり、感情が先立つことが減っていきます。

苦手な仕事や、苦手な人との会話も、仕事の分担や、業務上の関わりとして冷静に対応できるように何るでしょう。

とても効果的なので、ぜひ試してみてください。



感情を見つめ直して、能力を発揮できる環境を

感情が先立つことは、ごく自然で人間的なことです。

今回チェック項目が多く当てはまったとしても、落ち込むことはありません。

それだけ、人情溢れるということなのですから。

ただ、職場など、多くの人が集まる中では、感情に引っ張られると、関係性が拗れてしましまいます。

またそれがストレスになり、負のスパイラルにハマってしまうでしょう。

今回ご紹介した『日記』などで「出来事」と「感情」を分ける癖をつける。

それだけで、周囲の反応が変わり、環境が変わるでしょう。

感情を見つめ直し、あなたの能力を発揮できる環境を作っていきましょう。