2026年4月6日月曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『白い鏡』の13日間の過ごし方


今日から『白い鏡』の13日間が始まります。

映し出す力を持つ『ナイフの神』に守護される時です。


『ナイフの神』は人の心を映し出す性質があります。

出会いや出来事は、自分の心を映す鏡です。

いい事があったら、これまでの自分を褒めてあげましょう。

反対に、嫌な事があったら少し反省してみるといいですね。


礼儀や礼節を重んじます。

周りの人に丁寧に接したり、お礼の手紙などをしっかりとするようにしましょう。

ご挨拶のメッセージなど忘れていないかチャックしてみましょう。


特に、言動には注意しましょう。

これは『ナイフの神』に由来しています。

親しき中にも礼儀ありです。

迂闊な発言は、相手を傷つけてしまうので要注意です。


チャンスをつかむために、静かに情熱を燃やす傾向があります。

なかなかチャンスに恵まれなくても慌てずに。

冷静に行動するのが鍵です。


物欲に邁進しない過ごし方が功を奏します。

精神的に満足できることをするようにしましょう。


キラキラさんは『白い鏡』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『青い夜』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『赤い竜』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『黄色い星』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年4月5日日曜日

職場で感情が混ざる人の特徴〜セルフチェック12項目



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回は、「職場に感情を持ち込む人」について触れました。

今回は、「職場に感情を持ち込みすぎていないか」のセルフチェックをお伝えしたいと思います。


周囲の人のことが気になっている時は、意外にも、自分の振る舞いに気が付かないものです。

セルフチェックで、是非ご自身を見つめ直してみてください。



職場で「感情が混ざりやすい」セルフチェック

1. 仕事の話でも、相手の言い方や表情が気になってしまう

2. 指摘を受けると、内容より先に胸がざわつく

3. 返事をする前に、焦って言葉が出てしまう(または黙ってしまう)

4. 誤解されたくなくて、説明が長くなりがち

5. 「ちゃんと伝えたい」が強くて、会話に力が入ってしまう

6. 周りの空気が悪いと、自分の集中が落ちる

7. その場で引き受けて、後から負担に気付くことがある

8. 飲み会や雑談の場でも、つい仕事の話を続けてしまう

9. モヤモヤを家に持ち帰って、頭の中で反芻してしまう

10. 自分のミスを、必要以上に引きずってしまう

11. 相手の機嫌を損ねないように、とっさに自分を抑えることが多い

12. 退勤後も、言い方が良くなかったか気になってしまう


0〜2個:感情の切り替えができている状態

3〜5個:感情が混ざりやすい場面がある

6個以上:感情が混ざることが多くなっている



感情が先立つ原因

感情が先になるのは実は自然なことなのです。

ただ、それが常態化してしまうと、職場のコミュニケーションに支障をきたしてしまいます。

では、なぜ感情が先立ってしまうのでしょうか?


① 脳が「危険・評価」を先に処理する

脳は「攻撃されないか/恥をかかないか/否定されないか」を常に自動チェックしています。

職場では、評価・責任・立場が絡みます。

そのため、脳が警戒モードになると、感情(怒り・不安・焦り)が先に出やすくなります。


② 「意識」が高く、周囲とのギャップに反応してしまう

真面目で意識が高い人ほど、『正義感』や『理想』が高く、品質や公平性に敏感です。

職場の「矛盾・雑さ・理不尽」をみた時に、仕事よりも「納得できない」「許せない」という感情が先に立ちやすくなります。


③ 過去の経験で「感情=防御」なってしまう

・言っても通らなかった

・きちんとやったのに否定された

・責任だけ押し付けられた

など、過去のトラウマが原因で、無意識に『感情』が『盾』になりやすくなります。


④ 自分の立場が曖昧

・自分の担当範囲が曖昧

・断り方がわからない

・優先順が毎回ぶれる

職場の状況に振り回されると、仕事の処理よりも「どう思われるか」「どう収めるか」に脳のリソースがとられて、感情が主役になりやすくなります。



感情が先立たない思考になるための日記活用法

感情が先に立ちやすい人は、日記の活用をおすすめします。

その日の出来事を振り返ることができる他、

その時どんな感情だったかを冷静に見つめ直すことができます。


まずは、簡単に日記を書いていきます。

⒈ 何があって、どんなことをして、どんな風に感じたか?

⒉ 次に、感情的なキーワードを全て消していきます。

⒊ 残った文章を箇条書きに直して、読み直します。


これを毎日繰り返してみてください。

そうすると、出来事の方に意識が向くようになり、感情が先立つことが減っていきます。

苦手な仕事や、苦手な人との会話も、仕事の分担や、業務上の関わりとして冷静に対応できるように何るでしょう。

とても効果的なので、ぜひ試してみてください。



感情を見つめ直して、能力を発揮できる環境を

感情が先立つことは、ごく自然で人間的なことです。

今回チェック項目が多く当てはまったとしても、落ち込むことはありません。

それだけ、人情溢れるということなのですから。

ただ、職場など、多くの人が集まる中では、感情に引っ張られると、関係性が拗れてしましまいます。

またそれがストレスになり、負のスパイラルにハマってしまうでしょう。

今回ご紹介した『日記』などで「出来事」と「感情」を分ける癖をつける。

それだけで、周囲の反応が変わり、環境が変わるでしょう。

感情を見つめ直し、あなたの能力を発揮できる環境を作っていきましょう。



2026年3月29日日曜日

「話が通じない人」がいる職場で、まず見るべき4つの感情




こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

職場で困るのは、仕事の話がいつの間にか感情の話に変わってしまう時です。

話題がずれたり、結論が出ない。空気があれる。

そして、巻き込まれている側だけが、静かに消耗していきます


ただ、相手を変えることはできません。

相手の感情を丸ごと引き受けずに、こちらが会話の目的を保つ事が肝心になります。




感情を持ち出す人の4つのタイプ


① 不安が強い(確認と責任の話が止まらない)

「それで大丈夫?」「責任は?」「後で問題にならない?」

不安が強い人ほど、確認が増えて、話が前に進みにくくなります。

このタイプは、安心材料がないと落ち着きません。


② 承認が欲しい(指摘を『否定』として受け取る)

議題の話をしてるのに、急に不機嫌になったり、拗ねたりする。

内容の問題というより「自分が否定された」と感じている時があります。

そのため、話は『議題』ではなく『自分の評価』になってしまいます。


③ 支配が混ざる(結論より主導権)

結論より「誰が決めるか」、成果より「立場」を重要にする傾向が高い。

そうなると、会話が勝ち負けの空気になり、周囲は消耗します。

このタイプは、議題の筋道よりも、場の主導権を重視しがちです。


④ 情熱が先に出る(熱量が条件を飛ばす)

現状を良くしたい気持ちが本物の人もいます。

ただ、熱量が先に出ると、条件や段取りよりも、『気持ち』が前に出て、衝突が起きます。

周りに置いていかれると、関係がギクシャクしやすくなります。




『感情の処理』を引き受けない

困っている側が、丁寧に説明して納得してもらおうとすると、かえって疲れてしまいます。

説明が増えるほど、相手の感情のフィールドに入ってしまいます。

その場で解決しようとすると、こちらの時間とエネルギーが削られます。


『会話の形』を整えると良い

相手の感情の中身は変えられません。

その代わり、会話の形を整える方が現実的です。

巻き込まれにくくするための、簡単な対処法をお伝えします。


① 議題を一行で戻す

「今日決めたいのは〇〇です」

「今日は〇〇の確認だけします」


② 時間で区切る

「ここまでを5分で整理します」

「今日は結論までいかず、結論だけ揃えます」


③ 次にどうするかを決める

「次に何を決めますか?」

「誰が、いつまでに、何をしますか?」


④ その場で抱えない

「一度持ち帰って整理します」

「確認してから返します」


ポイントは、短く返す事です。

長い説明をせず、感情の議論に入らせる余地を与えない。

仕事の話を、仕事の話として終わらせる。

この線引きがあるだけで、関係の疲れ方は変わります。




人間関係で困ったときは、相手の感情を見つめる

仕事の話に感情を持ち出す人に困った時は、

相手の性格をどうこうする前に、まず「今、どんな感情が混ざっているのは何か」に注目してみてください。

不安・承認・支配・情熱

混在している感情が何か分かると、距離感と返し方が決めやすくなるでしょう。

相手の感情に飲まれることが減ると、職場でのストレスも軽くなるでしょう。

2026年3月24日火曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『赤い蛇』の13日間の過ごし方

 



今日から『赤い蛇』の13日間が始まります。

生命力の力を持つ『蛇の神』に守護される日です。


本能を大切にする性質があり、好きな事にとことんのめり込む事ができます。

自分の好きな事に思いっきりのめり込みましょう。

やりたい事を思いっきりやると、リフレッシュできます。


困っている人を放っておけないなど、周囲に神経を使う傾向があります。

神経を緩和させるには、面白い事をしたり、面白いものを見ると良いでしょう。

涙が出る位大爆笑出来たら、神経もすっかり緩和するでしょう。


深く掘り下げ、真実を暴く力も宿ります。

自分のなすべき事を見つけたら、気のすむまで掘り下げましょう。


運動エネルギーも活発化します。

スポーツやトレーニングで汗をかくのもいいでしょう。


生命力と本能のエネルギーが活性化されると、セクシーなエネルギーも高まります。

大切な人とのロマンティックな時間を過ごしてください。


キラキラさんは『赤い蛇』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『黄色い戦士』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『白い魔法使い』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『青い鷲』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年3月21日土曜日

職場の人間関係は、整理できる。『マヤ暦』で見る4つのポイント



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回は、「職場の人間関係で疲れた時の、境界線の取り方」についてお話ししました。

今回は、「職場の人間関係で悩んだ時の『マヤ暦』の活用」の仕方についてお伝えします。

『マヤ暦』では、自分のことを知るだけでなく、相手の特性や、相手との相性も整理することができます。


人間関係は、『正解』を探すほど迷い易いです。

自分と相手の「違い」を知ることができたら、きっと関わり方の答えは見つかるでしょう。




マヤ暦でわかること

マヤ暦でわかることは、大きく3つ。


・その人の価値観、考え方

・周囲の人との相性

・移り変わる運気


これらを整理して見つめることによって、人間関係の悩みが「感情」だけで膨らまず、

今後どうしたら良いのかが見えてきます。




① まず、「自分」を整理する

人間関係で迷っている時ほど、相手に目が向きがちです。

ですが、最初に「自分」の整理をするのが良いでしょう。


・自分は、何を大切にしているのか(心、価値観、性質)

・自分は、どう考え動くのか(脳、考え、行動)


この点が曖昧だと、相手の言動に振り回されて、距離の取り方や伝え方がぶれてしまいます。




② 「相手」を整理する

次に、相手の特性を整理します。

ポイントは、相手を評価することではありません。

相手がどんなタイプの人なのかを知ることです。


・相手が大切にしていること(心、価値観、性質)

・相手がよくとる行動や考え方(脳、考え、行動)


同じ出来事でも、価値観や性質が変われば、受け取り方が違います。

同じように、考え方や行動が違えば、反応も変わるでしょう。

ここでは、相手を知り、自分との違いについて理解しましょう。




③ 自分との相性を整理する

相性を知ることで、関係性の深さを知ることができます。


・どうして適度な距離感が掴めないのか

・どんな価値観がぶつかりやすいのか


相性は、感情を揺さぶります。

価値観が違いすぎて相容れなかったり、本心では認めているからこそ、許せなかったり、落胆したり。

関係性を理解すると、相手を肯定しつつ、程よい距離感を作ることに役立てることができます。




④ 「運気」を知り状況を整理する

最後に、「運気」を活用します。

「運気」と言うのは、始まりからの人の意識の変化や、現状傾向を統計的に分析したものです。


・自分(相手)は、今どんな状況か

・自分(相手)は、今どんなことを気をつけると良いのか

・自分と相手の「運気」の違いはどこにあるか


「運気」を知ることで、状況を予測して、どうすることができるかの選択肢を広げることができます。

人間関係は、いつでも同じ状態で向き合えるものではありません。

だからこそ、「運気」を使って「どうするか」を選択して行くと良いでしょう。




『マヤ暦』を使って関わり方を見つめ直す

人間関係は、相手が変わるかどうかよりも、自分がどう関わるかで大きく変わります。

その判断をするために、『マヤ暦』はとても役に立ちます。

自分と相手を分けて整理し、相性と運気も重ねて見つめる。

それだけで、今まで見えなかった『関わり方』が答えとして見つかることもあります。

「無理に合わせるのではなく、無理のない形で関わる」

そのためのヒントとして、『マヤ暦』をぜひ活用してみてください。