2026年3月15日日曜日

境界線を引くのが苦手な方へ〜人間関係を壊さないための境界線の作り方


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回は、職場の人間関係で疲れやすい「3つのタイプの対処法」をお伝えしました。

今回はその続きです。

テーマは、タイプ別の「境界線の作り方」。

「境界線」と聞くと、相手を拒絶するように感じて、苦手な人もいるかもしれません。

ですが、私がお伝えする「境界線」は、関係を壊すものではありません。

むしろ、関係が壊れないように、適切な距離を調整するための線です。


人間関係が辛い時ほど、距離の調整は難しくなります。

距離を離した方がいい場面で近づいたり、

反対に、近づけた方がいい場面で遠ざかったり。

その方向のずれが続くと、疲れが積み上がっていきます。

今回は、3つのタイプの距離の取り方についてまとめました。



① 巻き込まれタイプ:距離を離す

「巻き込まれタイプ」の方は、本人は争いたくないのに、気づけば調整役になっていることが多いです。

愚痴の受け皿、板挟み、仲裁、フォロー。

本来の業務とは別のところで消耗してしまう方も多いです。


このタイプの境界線の取り方は、相手を突き放すのではなく、

「入口を閉じる」ことです


肝心なのは、深く説明しないことです。

会話の時間が長くなるほど、関わりが深くなり、相手は要求を言いやすくなります。

なので、シンプルに行動するのがいいでしょう。


・その場で決めない

 「確認してから返します」

・即答しない

 「今は難しいです」

・時間で区切る

 「今、5分だけなら大丈夫です」


短く、同じトーンで返す。

それだけで「この人に言えばなんとかしてくれる」という認識が薄れていきます。



② 我慢タイプ:距離を「区切る」

我慢タイプの方は、言わないことで『場』を収めます。

その結果、周囲からは「大丈夫なんだ」と受け取られやすくなります。

そのため、負担が増え、常態化してしまいます。

限界まで抱えてしまうと、辛さを爆発させてしまう結果になります。


このタイプの境界線は、言い返すことではなく、

「条件で区切る」ことです。


・範囲を言う

 「今日はここまでならできます」

・期限を言う

 「⚪︎日までならできます」

・優先順位を聞く

 「どちらを先にしますか?」


条件を短く出すだけで、相手の頼み方が変わってきます。

一度で通らなくても、同じ条件を崩さないことがポイントです。



③ 誤解されタイプ:距離を「整える」

誤解されタイプの方は、丁寧にやっているのに距離ができてしまいます。

距離を調整するために説明しても、論点がずれてしまうため逆効果になることも。

そのため、黙って距離をとることが多いです。

ただ、誤解されタイプの場合、黙るほど相手が色々と詮索します。

「怒ってる?」「冷たい?」「拒否された?」など。

その誤解が積み重なると、関係が拗れやすくなります。


このタイプの境界線は、単純に距離を取ることではなく、

誤解が起きない距離に整える」ことです。


・冒頭のクッション言葉を固定する

 「承知しました」「ありがとうございます」

・返せない時は先に伝える

 「今立て込んでいます。⚪︎時に返します」

・短い接点を増やす

 「お疲れ様です」「確認しました」「ありがとうございます」


長い説明は不要です。

短い言葉ですが、クッションになる言葉を足すと、受け取られ方が変わってきます。


境界線は「切る」のではなく「整える」

境界線は、相手を拒絶する線ではありません。

お互いの関係が壊れない為の、距離を調整する線です。


・巻き込まれタイプ:離す(入り口を閉じる)

・我慢タイプ:区切る(条件で線を引く)

・誤解されタイプ:整える(クッション言葉を使う)


今の状況に合わせて、調整を図ってみてください。

そして、ご自身にとっての居心地の良い環境を作ってみてはいかがでしょうか?


次回は、人間関係で迷った時に、『マヤ暦』をどう活用するかについてお伝えいしたいと思います。


2026年3月11日水曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『黄色い人』の13日間の過ごし方


今日から『黄色い人』の13日間が始まります。

自由意志の力を持つ『草の神』に守護される時です。


薬草の護り神でもあり、悪人から薬草を護るために強い意志を持つ性質があります。

この時期は自分の意志をしっかり持ちましょう。

反対に、人に指示されるのを嫌います。

人から指示される前に、自分から意思を持って行動すると良いでしょう。


コツコツ努力し、道を極める、貫くパワーを備えます。

スキルアップのチャンスです。

得意なことを伸ばしていきましょう。


オリジナルの世界観を持ちます。

人の真似をしてもうまくいかない場合は、自分流にアレンジしてみましょう。

上手くいかないままにしているとストレスが溜まります。


薬草の護り神に因んで、食べ物はスパイスやハーブ、野菜などを使った料理がオススメ。

医食同源という言葉もあります。

食で体を癒しましょう。


キラキラさんは『黄色い人』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『赤い月』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『青い手』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『白い風』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年3月8日日曜日

頑張っても変わらない人間関係〜3タイプ別の対処法


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回は、職場の人間関係で疲れやすい「3つのタイプと対処法」をご紹介しました。

しかし、対処法を試されても、効果がないこともあります。

今回は、もう少し掘り下げて、対処法を効かせるコツをご案内します。


人間関係は、思いやりや優しさも大切ですが、自分自身を守るためのテクニックも重要になります。

ご自身に当てはまることがあったら、ぜひ試してみてください。



① 巻き込まれタイプの対処法「持ち帰る」

巻き込まれタイプの方は、反応の速さが、巻き込まれることの原因になりやすいと考えられます。

すぐ聞く、すぐ返す、すぐ引き受ける

この積み重ねで、

「この人に言えば回してくれる」

と、周囲に認識されるようになります。

これに対して、丁寧に説明して納得してもらおうとすると、逆効果になります。

なぜかと言うと、説明が増えるほど、関わりが深くなるからです。

対処法としては、

その場で決めない

返事は持ち帰る。即答しない。

これを継続するだけで、巻き込まれることが少なくなっていきます。




② 我慢タイプの対処法「条件の出し方」

我慢タイプの人は、言わないことで『場』を収めます。

その為、周囲からは「大丈夫」と勘違いされてしまいます。

その結果、あなたの負担が積み重なって、常態化してしまいます。

これに対して、限界まで抱えてから一気に爆発してしまうのは逆効果。

あなたが損をすることになります。

最悪なのは「急にどうしたの?」で片付けられてしまうことです。

対処法としては、

条件をシンプルに伝える

例えば、

「今日はここまでならできます」

「⚪︎日までならできます」

「優先順位を確認させてください」 など。

ちょっとした条件をシンプルに伝えるだけで、相手の頼み方が変わってきます。

一度で条件が通らなくても、同じ条件を崩さないのがポイントです。




③ 誤解されタイプの対処法「冒頭の一言」

誤解されタイプの人は、丁寧に説明してもズレてしまいます。

原因は、説明不足というよりも、印象のズレです。

それに対して、誤解を解こうと説明をても逆効果になることもあります。

説明を増やすほど「言い訳」に感じられる場合があり、距離が広がってしまいます。

対処方法としては、

クッション言葉を固定することです。

「承知しました」

「ありがとうございます」

「今立て込んでいますが、後で必ず返します」

などの、会話の中でクッションになる言葉を継続させます。

短くてもいいので、周囲が安心する言葉を使うと、受け取られ方が変わってきます。




タイプに合った対処法で関係性を改善

一言で「人間関係の悩み」と言っても、タイプは違います。

また、タイプ毎に対処法も変わってきます。

対処法を間違えると、逆効果になるなど、さらに疲弊してしまうことでしょう。

今、「人間関係」で悩んでいるあなた。

あなたはどのタイプに当たるか?

思い当たるところから取り入れてみてください。


次回はタイプ別の「境界線の作り方」についてお伝えしたいと思います。





2026年2月28日土曜日

あなたの疲れ方はどれ?職場の人間関係~タイプ別対処法



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

職場の「人間関係がつらい」というご相談はとても多いです。

ただ、「人間関係がつらい」と言っても、それにはいくつかのタイプがあります。

タイプが違えば、対処法も変わります。

今回は、『疲れる人間関係のタイプ』を3つに分けてその対処法もまとめました。

ご自身が、どんなことでつらくなるか、どうすれば良いか、

見直すきっかけになればと思います。



① 巻き込まれタイプ:気がつけばいつもトラブルの中心にいる

『巻き込まれタイプ』の人は、本人は争いを望んでいないのに、

なぜか、周囲の揉め事や感情に巻き込まれてしまいます。


例えば、こんなことはありませんか?

・愚痴や相談をよく受ける

・板挟みになって調整役を頼まれる

・どっちらの味方にもなっていないのに、なぜか責められる

・「あなたならわかってくれるよね」と背負わされる


このタイプのつらさは、職場で自分の仕事以外の「感情の処理」が増えていくことです。

気が付くと、職場の空気を読むことに神経を使いすぎて、疲労が溜まっていきます。


巻き込まれタイプに必要なのは、

「助けたい気持ち」と「引き受ける量」を切り分けることです。

あなたの優しさはとても素敵です。

ただ、相手の話を聞きことだけにして、相手の問題は負わなくていい。

この線引きができると、あなたの消耗は大きく減るでしょう。



② 我慢タイプ:言わない・飲み込む・抱え込む

我慢タイプの人は、対立を避ける力が強い分、

自分の負担が積み上がりやすい特徴があります。


・言いたいことを飲み込む

・波風を立てないようにする

・「私がやったほうが早い」と抱える

・断ると悪い気がして引き受けてしまう

こんな風に感じてはいないでしょうか?

こういう我慢は、一見”大人の対応”に見えます。

ですが、積み重なると、心に小さな不満がたまっていきます。

そして限界が来たとき、急に症状が出ます。

・些細なことで涙が出る

・仕事に行く前に体が重い

・誰かの一言が刺さって立ち直れない

・辞めることしか考えられなくなる


我慢タイプの人に必要なのは、

「大きく言い返す」ことではなく「小さく主張する練習」です。

例えば、

・「今日はここまでならできます」

・「確認してから対応します」

・「今のタスクが終わってからでもいいですか?」 など。

いきなり主張しなくても大丈夫です。

ただ、「主張する」ことは「攻撃する」ということではないことを
知って頂きたいです。

「主張する」ことは、あなたの消耗を減らすための、現実的な調整手段です。



③ 誤解されタイプ:悪気がないのに距離ができる

誤解されタイプとは、能力や誠実さがあっても、

意図していることと違う受け取られ方をされて疲弊してしまうタイプです。


・冷たくみられる

・怒ってる?とよく聞かれる

・何もしていないのに警戒される

・仕事ができる分、近寄りがたい


このタイプのつらさは、

「何をどう直せばいいかわからない疲れ』です。


誤解されタイプに多いのは、

「言葉が少ない」「表情が硬い」「反応が短い」などの、『表面上の癖』がある人です。

これは、性格もありますが、疲労や緊張が原因の場合もあります。


こういうタイプの人は「誤解が起きにくいサイン」を増やすことが必要です。


・「助かりました、ありがとうございます」とお礼にひと言足す

・依頼を受ける時にも、「わかりました、やっておきます」と言う

・忙しくても、「今立て込んでいるので、後で必ず返します」と先に伝える など。


こういう一言で、相手の不安が減り、距離が縮むことがあります。

一言くらいで変わるかな?と思われるかもしれませんが、

言葉には「クッション」の役割もあります。

短い言葉は、「命令」にも聞こえてしまいます。

「クッション」上手くを使うことも必要です。



『人間関係の疲れ』は、相手より自分の疲れに注目する

人間関係の悩みは、相手の問題に見えやすいですが、

実際には、「自分がどんなことでつらくなっているのか」を知ることで、

早期に立て直しが可能です。


・巻き込まれタイプ → 線引き

・我慢タイプ → 小さな主張

・誤解されがた → クッションになる言葉を使う


もし、今の職場で人間関係に限界を感じているなら、

まずは、「私の疲れはどんなタイプだろう?」と整理してみてください。


そして、整理が難しい時は、マヤ暦の『個性診断』から、

疲れのタイプ」や「対処の方向性」を一緒に見ていくこともできます。


あなたが、今後必要以上に、心が疲弊せずに働けますように。



2026年2月26日木曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『青い嵐』の13日間の過ごし方


 

今日から『青い嵐』の13日間が始まります。

浄化のエネルギーを持つ『雨と雷の神』に守護される時です。


嵐のような変容のエネルギーを持ち、怠慢やマンネリを洗い流す性質があります。

片付けのチャンスです。

溜まった家事や勉強、仕事を一気に片付けするチャンスです。

初めは面倒でも、勢いのあるエネルギーが追い風になって支えてくれます。


人の心に火を灯す性質があります。

ぶつかったり、叱咤激励される事もあるでしょう。

強い言でも受け止めて、今後に活かしましょう。


些細な言葉でも炎上する傾向があります。

その為、お互いに言い合いになるかもしれません。

ですが、言いたい事を我慢してはストレスが溜まってしまいます。

胸の内にあるものはすっかり吐き出しましょう。


一か所にいるとフラストレーションが溜まる特徴があります。

どこかに出かけたり、体を動かしたりして発散させると良いでしょう。


『かまどの神』でもあるので、台所や料理、家族に縁があります。

この時期は早めの帰宅で家族そろって団らんする機会を作りましょう。


今日のキラキラさんは『青い嵐』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


今日のワクワクさんは『白い風』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


今日のノリノリさんはと『黄色い太陽』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


今日のハラハラさんは『赤い月』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年2月21日土曜日

転職したばかりなのに合わない…失敗しやすい4つのパターン


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

『転職』の相談の中には、

「転職したばっかりなのに、今の会社が合わなくて困っている」

というものがあります。

せっかく転職したのに、居心地の悪さを感じる方は多いと思います。

今回は『転職で失敗しやすいパターン』についてお伝えします。




①「なんか嫌」という感情だけで辞めてしまう(Now)

転職を決める時、勤務先や会社に対しての不満が理由の中で最も多いです。

では、失敗してしまうのはどんなパターンでしょうか?


・不満がピークの時に勢いで決めてしまう

・疲労が溜まった状態で判断する

・(上司などと)売り言葉に買い言葉の勢いで辞めてしまう

など


“現状の苦しさ“から脱却することは重要なことですが、

「今の所以外ならどこでもいい」

というような考えでは、同じ轍を踏んでしまうかもしれません。

次は「何が嫌」ではなく「何があれば続けられるか」を具体化してから選びましょう。




②『希望条件』がないと、どこにしていいか迷う(Will)

転職すればなんとかなるだろうと思っていると、

どこにすればいいか決めかねてしまいます。


・転職後の働き方が明確ではない(休み・残業・給料など)

・仕事で大事にしたいことが曖昧(安心感・達成感・裁量・評価など)

・将来どうなっていたいか考えていない(ビジョンなど)


転職した先が必ずしも、ご自身の性格や価値観に合っているとは限りません。

ご自身にとってマッチする職場に転職するためにも、

新しい職場での働き方やビジョンをはっきりさせると良いでしょう。




③「何ができるか」が曖昧だとリスクが伴う(Can)

・やりたいという希望だけで転職してしまう

・どんな仕事か理解しないで転職する

・自分の適性が理解できていない


「経験不要」「未経験者歓迎」などの募集要項などで、

未経験の職種や異業種に転職を考える方もいらっしゃるでしょう。

新しい分野に飛び込むのはとても勇気がいるし、良い挑戦だと思います。

ですが、ご自身がどんなことができるかが曖昧だと、

転職先でできないことが多すぎて、自信を失ったり、評価が下がったりします。

資格や特技など、自分にできることを再認識しましょう。




④条件につられて大事なことを見失う(Value)

・年収、肩書き、勤務地などわかりやすい『条件』だけで決める

・働くにあたり自分が大事にするものがはっきりしていない

・転職先の雰囲気や社風を確認していない


『条件』だけで転職を決めてしまうと、

転職した時に、社内の雰囲気や文化に馴染めずに早期に退職してしまうかもしれません。

大事にしている価値観や働き方などをしっかり認識していないと、

転職先で居心地の悪さを感じてしまいます。

妥協できる条件や、譲れないものもご自身でしっかり把握しておきましょう。




『転職』で失敗するのは『能力』がないからではない

『転職』で悩んだり、失敗するのは『能力』がないからではありません。


・Will(何をしたいか?)

・Can(何ができるか?)

・Value(何を大切にするか?)


転職に限ったことではありませんが、これらの意識が曖昧だと、

転職を迷ったり、失敗してしまうでしょう。


『マヤ暦』ではご自身の性格診断から、

『Will』『Can』『Value』を整理することができます。

ご自身で考えを整理することができない時は、一緒に具体化して行きましょう。


『転職』は人生を左右するものでもあります。

悔いのない『転職』をされることを願っています。



2026年2月15日日曜日

『転職』が怖いと思うあなたへ〜『運気』で「いつ動くか」を見極める


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

『転職』には、『運気』を活用することをオススメしています。

『運気』の活用は転職にとどまらず、多岐に及びますが、

特に、人生の分岐点である『転職』はその後の人生を左右します。

後悔しないためにも、ぜひ活用していただきたいと思います。



不安の多い『転職』

転職の相談で一番多いのは、

「転職はしたい。でも、転職して今より悪くなったらどうしよう。」

という心配からくる相談です。

せっかく転職しても、今より条件や環境が悪くなっては、元も子もありません。

占いに頼るのは、藁をも掴む思いの方もいらっしゃるでしょう。


「今、転職をしていいと思いますか?」

「転職をしていい時期とかありますか?」


というようなご相談が多くあります。



行動するための判断の軸になる『運気』

『転職』の相談の際、私が最初に確認するのは、『運気』です。

なぜかというと、マヤ暦で見る『運気』は、行動するための判断の軸になるからです。


・統計的に起きやすい事象を予測できる

・自分にとって動きやすいかどうかを知ることができる 

・どんな風に行動するのがいいかが確認できる        など。


その上で、『動く・動かない』のアドバイスをします。



『運気』は未来を決定づけるものではない

『運気』は「必ず成功する」ということを保証するものではありません。

ですから、『運気』を確認した後は、相談者様の状況を確認するようにします。


・現状について

 ① 人間関係に問題、② 評価・待遇に不満、③ 仕事内容がミスマッチ、

 ④ 成長が感じられない、⑤ 会社の価値観が合わない、

 ⑥ 心身の限界のサイン、⑦ ライフパターンの変化

・解決策はあったか?

 ① 異動願いは出したか?

 ② 交渉したか?

 ③ 上司に相談したか?

 ④ 自分で改善を試みたか?

・理想の状態について

 ① 何がしたいか?(Will)

 ② 何ができるか?(Can)

 ③ 大切にする価値観(Value)


以上を伺って、『転職』したい理由や背景、意識を確認します。

なぜかというと、『転職』するだけが、相談者様の利益になる訳ではないからです。

『運気』の他に『個性診断』や『心』の状態と照らし合わせながら、

『転職』『交渉』『働き方の改善』『休職』などの現実的なアドバイスをします。



『いつから動くか?』『いつまでに動くか?』

また、『運気』は、

『いつから動くか?』『いつまでに動くか?』『どうやって動くのか?』

の目安になります。

『マヤ暦』でみる『運気』は誕生日ごとに入れ替わる守護神の性質によって変わってくるからです。

『運気』を利用して活動すると、無駄な動きが減ったり、成果につながりやすいです。


・『準備期間』『行動期間』などの活動の目安

・活動の注意点やポイントの確認


『マヤ暦』を利用すると、具体的な活動の仕方や、期日を定めることができ、

不安や焦りも薄れて、効率的に活動できるようになります。



無理のない活動のために『運気』を利用する

転職は勢いだけでは、なかなかうまくいきません。

『運気』を利用することで、無理なく効率的に『活動』することができます。

思っているだけで、実際行動には消極的だったという方も、

「背中を押してもらった」というメッセージと共に、良い結果のご報告をいただいております。

もし今、モヤモヤとした迷いがあるなら、ご自身はどんな状況にあるのか見つめてみてください。

『運気』を知ることが、その手助けになることもあります。

その先には『理想』を形にする『未来』が待っています。


『未来』を掴むために、今できる一歩から始めていきましょう。

2026年2月13日金曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『白い世界の橋渡し』の13日間の過ごし方


今日から『白い世界の橋渡し』の13日間が始まります。

再生のエネルギーを持つ『死の神』に守護される時です。


古いものが死ぬ事で新しい生命が誕生するメカニズムが発動します。

つまり、断捨離の時です。

古い物を捨てて、新しいものが入ってくるスペースを作りましょう。

物だけではなく、こだわりや価値観も同様です。


人と人、ものと心、あの世とこの世を繋ぐきっかけが生まれるでしょう。

この時期の特徴として、感覚で出会いを繋いでいくことが増えるでしょう。

ですから人との交流を積極的にすると良いでしょう。

自分を売り込むというよりも、良い人、良いものをお互いに紹介し合うのが理想です。


平等を大切にする傾向が高くなります。

金銭もそうですが、仕事や責任、役割分担など、あらゆることに平等を大切にしましょう。

人におしつけたり、自分一人で抱え込んでもいけません。

楽しい事、嬉しい事、苦しい事、悲しい事、全てみんなで分け合いましょう。


下積みの経験が後に役立つ特徴があります。

この時期は面倒な事も嫌がらずにやるようにすると良いでしょう。


諦めが肝心になる事があります。

こだわり続けても得られるものがなかったら、すっぱり諦めましょう。

諦める事で新しい出会いや出来事に恵まれるでしょう。


今日のキラキラさんは『白い世界の橋渡し』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


今日のワクワクさんは『青い鷲』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


今日のノリノリさんはと『赤い空歩く人』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


今日のハラハラさんは『黄色い戦士』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年2月7日土曜日

転職を考える理由のパターン〜迷っているあなたへ心の整理



こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

占いのご相談の中で多いのが、「恋愛・結婚」と「仕事・転職」です。

今回は相談を通して見えてきた「転職」と、それを考える時のパターンについてお伝えします。



転職の理由は様々

転職を相談してくださる方でも、その思いや背景は様々です。

どんなパターンがあるかをまとめてみました。


① 人間関係に問題

② 評価・待遇に不満

③ 仕事内容がミスマッチ

④ 成長が感じられない

⑤ 会社の価値観が合わない

⑥ 心身の限界のサイン

⑦ ライフパターンの変化


以下には、それぞれのパターンの特徴をまとめました。


① 人間関係に問題

・主に、上司・派閥などが原因

・モラハラやいじめ、派閥による出世競争など

・上司との性格や価値観の不一致による摩擦


② 評価・待遇に不満

・報酬が少ない

・裁量がないのに、責任だけ重い

・頑張りが報われない


③ 仕事内容がミスマッチ

・自分の能力と仕事の内容が合っていない

・苦手な仕事をしている

・やりがいを感じない


④ 成長が感じられない

・学びがない・任せてもらえない

・仕事が固定化して先が見えた

・挑戦できない環境


⑤ 会社の価値観が合わない

・会社の方針に納得できない

・働き方や空気が合わない

・正しいことが通らない


⑥ 心身の限界のサイン

・残業が多い・処理しきれないタスク量

・根性論で突き通される

・眠れなくなる・食欲が乱れる・涙が出る


⑦ ライフパターンの変化

・仕事とプライベートのバランスが取れない

・ライフイベント(結婚、出産、介護、引越し、転勤)

・健康上の理由



転職はいつ動くべきか?

次に相談者様から質問されるのが、「いつごろ転職したらいいか?」

転職の理由やその方の運気によって、その判断は分かれます。


・転職を急いだ方がいいケース

 ① 人間関係に問題(いじめ・パワハラ・モラハラ)

 ⑥ 心身の限界のサイン

・転職はした方がいいが、整理してからの方がいいケース

 ③ 仕事内容がミスマッチ

 ④ 成長が感じられない

 ⑤ 会社の価値観が合わない

 ⑦ ライフパターンの変化

・交渉や配置換えで改善するケース

 ② 評価・待遇に不満


大きな企業の場合は、人間関係や、仕事内容のミスマッチも交渉の余地はある可能性があります。

ですが、一度転職したいという気持ちが芽生えると、どんどん気持ちが強くなる人が多い傾向にあると感じます。

ただ、転職は未知なる挑戦といっても過言ではありません。

実際に転職しても、以前と変わらなかったり、反対に悪くなるようであれば、意味がありません。

今の自分にとって本当に必要なのかの判断は重要になるでしょう。



運気診断は、ベストな転職方法の選択肢

私が相談を受ける際は、まずは相談者様の運気を確認します。

それは時期によって、結果が大きく変わる場合があるからです。

その後事情を確認し、

その上で、

・いつ(いつまでに)転職した方がいいのか?

・どのように転職した方がいいのか?

・なぜ転職した方がいいのか?・しない方がいいのか?

・どういう仕事がいいのか?

・どんな仕事の仕方がいいのか?

などをアドバイスします。



転職は未来を明るくする第一歩

転職は、“逃げ“ や “甘え“ではありません。

個人の成長を促し、健康を保ち、企業の成長につながります。

迷う時ほど、心の整理をしてください。

心の整理は、未来を明るくする第一歩です。

みなさんが、より良い環境で力を発揮されることを願っています。


もし、迷いが整理されない時は、私と一緒に整理しましょう。

みなさんの意思決定を支え、応援します。

2026年2月1日日曜日

マヤ暦ライフアドバイス〜『赤い空歩く人』の過ごし方



昨日から『赤い空歩く人』の13日間が始まりました。

癒しのエネルギーを持つ『葦の神』に守護される時です。


天と地を繋ぐ柱の神でもあり、人々の営みを支え、ボランティア精神が高い性質があります。

人の役に立つ行動をするのがオススメです。

ボランティアに参加したり、コンビニで募金したり、周りの人のお手伝いをするなど。

困っている人の為に行動すると良いでしょう。


社会的な事に関心が高まる時です。

ニュースやSNSなどをチェックして、政治や社会に関しての情報を得ると良いでしょう。

何より、選挙の時期ですから、自分たちの暮らしを支える政治を、自分たちで決めましょう。


体験や経験から価値観を見出す傾向があります。

色々な体験をすると良いでしょう。

いつも通らないような道を通ってみたり、趣味の講座の体験をしてみたり。

今までやった事のない体験をして価値観を広げましょう。


旅やドライブもオススメです。

普段行かないところに行ってみましょう。


いつも人に気を使っている人は、一人になる時間を作ってください。

独りの時間を過ごす事で、普段抱えているストレスが解消されるでしょう。

一人でお出かけしたり、じっとおうちで過ごしたりして自分を癒してください。


キラキラさんは『赤い空歩く人』さん。

思い切ってご自身が思ったことを行動に移してみましょう。


ワクワクさんは『黄色い星』さん。

いつもとは違った行動で視野を広げてみましょう。


ノリノリさんは『白い世界位の橋渡し』さん。

目標、目的に沿った行動がオススメです。


ハラハラさんは『青い夜』さん。

ちょっと嫌な事があるかもしれませんが、意地を張らずに流れに身を任せましょう。

2026年1月31日土曜日

目標は「頑張る」だけでは叶わない!?〜コツコツ継続するためのコツ


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回まで、目標を達成させるための準備についてお伝えしてきました。

今回は、最後に目標達成のための『継続』と『復帰』についてお伝えしたいと思います。



「続かなかった=終わり」ではない

目標の中には、日々継続しないと達成出来ないものもあります。

ダイエットとか、筋トレ、資格取得などのための勉強など。

他にもコツコツ努力して達成する目標ってありますよね。

『継続』と一言で表現していますが、続けるって本当に大変です。

続けられずに、リタイアした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

続けられなかった時に、自分を責めてしまいがちですよね。


・努力が足りない

・意志が弱い

・自分なんかに向いていない など。


意志が強い人ほど、そんなふうに思ってしまうものです。

そして、もう一度始めようとしても、

「また続けられなくなったらどうしよう」

と考えてしまい、戻ることを躊躇ってしまうこともあるでしょう。

でも、目標達成で一番大事なのは、『復帰する力』です。

「立ち止まる=負け」ではありません。

むしろ、そこから始まるのです。



『継続』が途切れる典型パターン

目標達成の途中で途切れてしまう典型的なパターンとしては、こんなものがあります。


・予定が崩れる

・体力・気力が落ちる

・一回で出来ないと、自己評価が落ちる(諦めてしまう)


これらはどんな人にも起きる可能性がある、ごくごく“自然な崩れ方“です。

なので、これらを問題にする必要はありません。

止まってしまったのをどう戻すのか?

この問題に意識をむけて『復帰』を目指すことが肝心なのです。



『復帰』を難しくする行動とは

継続が途切れた時、意識が高い人ほど焦ってしまいます。

そして、次の3つをやりがちです。


・一気に取り返そうとして、元の負担以上に頑張ってしまう

・「完璧にできる日」を探しているうちに、結局先延ばしになってしまう

・出来なかった自分を責めて、『やる気』ごと失ってしまう


私にも経験があります。

特に、一気に取り戻そうとして、息切れしてしまって、やる気が吹き飛んでしまうことがよくありました笑。




『完璧』を目指さない

復帰のコツは一つです。

それは、「元通りに『完璧』に戻る」のではなく、

「最小限に『とりあえず』戻る」こと。

しばらく途切れてしまった後、「このままじゃいけない」と

前の状態と同じペースで戻そうとしたり、遅れを取り戻そうとすると、

ほぼ確実に再離脱します。

そうなると、元に戻るのはほぼ難しいでしょう。

ですから、復帰のはじめの一歩は、“軽すぎるくらい“でいいんです。



まず『再開日』を決める

迷う人ほど、結果、先延ばしになります。

カレンダーを見て、再開日を決めましょう。

今日できるなら今日。

無理なら明日でもかまいません。

『完璧な日』ではなくていいんです。

『とりあえず戻る日』でいいんです。

“軽く“戻る日を決めてください。



『最低ライン』の復帰

復帰直後の『最低ライン』は本当に“とりあえず“程度。

目標設定に対して、笑えるくらい“軽く“しましょう。


筋トレなら、腕立て1回、スクワット3回

勉強なら、参考書を開くだけ/1問だけ解く

ダイエットなら、体重計に乗る/水を一杯飲む


こんな程度でいいのです。

意識が高い人ほど、「そんなんじゃ意味がない」と思うかもしれません。

復帰の時に大事なのは、『成果』ではなく『戻った事実・行動そのもの』なのです。

目標達成ができる人は、ここで焦らないのです。

離脱する事を予測して、復帰する時の「ルール」や「ルーティーン」も

計画の中にあらかじめ取り入れている人もいます。



『ご褒美』を決めておく

復帰した時には、『ご褒美』を自分に用意して置きましょう。

例えば、「好きなコンビニスイーツを1つ食べる」「動画一本」「ゲーム20分」など。

せっかく頑張って復帰したのですから、ご褒美があったほうが良いじゃないですか。

ストイックに目標に向かうだけでは心は保ちません。

特に『復帰』は継続の中で最も精神的な負荷が高いです。

『復帰』というイベントを攻略した時は、ご自分を労いましょう。



『見直し』はして『先延ばし』はしない

最後に、今後また離脱する事を考えて、最低ラインを決めておきましょう。

例えば、

・2日空いたら、『最低ライン』に戻す

・1週間空いたら、計画を半分にして再開する など。

そして、離脱から得た学びを、今後の『復帰』に備えて、プランの修正に役立てましょう。

前にもお伝えしましたが、上手くいくプロジェクトは、常に見直しをしているプロジェクトと言われています。

ただし、『見直し』と『先延ばし』は全く違います。

離脱した時には、なるべく速やかに最低ラインに復帰する事を心がけましょう。



「やってよかった」と思える1年に

ここまで読んで、実際にやってみようと手を動かしてくださった方。

お疲れ様でした!

目標達成は、一直線に進めるものではありません。

紆余曲折、いろんなイベントが発生します。

立ち止まることだってあります。

そこで戻れば、目標は達成できるのです。

「頑張る」だけで達成しなかったみなさん。

目標達成の仕組みを取り入れて、

今年こそ、「やってよかった」という一年にしましょう。

みなさんの一歩一歩の積み重ねが、目標達成につながる事を願っています。


2026年1月24日土曜日

目標は「頑張る」だけでは叶わない!?〜目標達成のための準備


こんにちは。

マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。

前回、目標を達成するために、より具体的な言葉にする方法についてお伝えしました。

今回は、その次のステップです。

実際に行動するために、どうすればいいのかについてお伝えしたいと思います。

今回もA4コピー用紙とペンをご用意ください。



5W1H +Money

みなさんもすでにご存知かもしれませんね。

5W1H

物事を始める時や、質問する時など、あらゆる場面で活用できるフレームワークです。

今回はそれにMoneyを加えて(How Muchに変えて5W2Hと呼ぶこともある)より実行的に落とし込んでいきます。

目標を立てたり、計画を実行するにあたり、その目的や、どのように行動するのかが明確なほど、達成し易くなります。


5W1H +Moneyとは、

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Who(誰が)

・Why(なぜ・何のために)

・How(どのように)

・Money or How much(いくらかかるのか)

以上の項目で成り立ちます。

これらの項目を埋めて、目標をより具体的にして、実際の行動をしやすくします。

では、早速書き出してみましょう。



目標を可視化する

ではまず、コピー用紙の上部にタイトルを記入します。

タイトルは勿論、前回作成した今年の具体的な目標です。

例として『楽しく充実して過ごすために、知らない土地にラーメンを食べに旅行に行く』 とします。

その下に、横に七本の線を引いてください。

なるべくなら、用紙いっぱいに線を引いていただくと良いでしょう。

線を引いたら、左側に1段ずつ、

「What」「When」「Where」「Who」「Why」「How」「Money」

これらを記入しましょう。



図のように、5W1H +Moneyを項目別に分けて、

その横に、今回の目標について当てはまる言葉を埋めていきます。

例えば、図の目標に対しては


・What(何を)ラーメンを食べに旅行に行く

・When(いつ)休みや有給の時 今年1年の間に3回くらい

・Where(どこで)行ったことがない土地 北海道、博多、福島あたり

・Who(誰が)自分

・Why(なぜ・何のために)楽しく充実して過ごすために

・How(どのように)電車と飛行機

・Money or How much(いくらかかるのか)1回の旅行の予算は3〜7万円


こんな感じに書き出すと良いでしょう。

ここまで書き出したら、あなたの目標は実行確実と言ってもいいくらいです。

どうですか?

書き出しているうちに、ご自分が行動する姿が頭に浮かんできませんでしたか?

そうなんです。

そのイメージこそが大切なのです。

頭でイメージできないことは、実際に行動できません。

目標達成のためのポイントは、いかに具体的にイメージするかということなのです

さて、ここからは、最後の仕上げです。

お手元に、カレンダーを用意しましょう。



いつ(いつまで)を決める

目標を達成するために、最も重要なのは期日を決めることです

いつ行動するのかがしっかり決まっていないと、実行ができません。

どんな些細なことも、いつやるのか、いつまでやるのかをしっかり意識することが重要です。

何かを習慣づけることを目標とする場合も、日にちや曜日などをしっかりルーティン化することが長続きのコツです。


では、カレンダーに日程を書き込んで行きましょう。

最初の段階で、実行可能な日を探っていくのはオススメはしません。

そうすると、なかなか日程が決められないからです。

まずは、いつ実行するのかを決めることが大切です。

カレンダーに書き込んだら、目標達成のためのスケジュールの完成です。

今、あなたは、スタートラインから大きく一歩を踏み出したでしょう。



スケジュールや計画に縛られすぎない

ここから実践・実行です。

書き込んだスケジュールをもとに、行動していきましょう。

ここで気をつけていただきたいのが、

初めに作ったスケジュールや計画に縛られすぎないことです。

自分が作ったスケジュールや計画に見直しをすることも、目標を達成させるための重要な要素です。

目標達成することが最も大切ですが、無理をすることは一番良くありません。

なぜなら、無理が原因で途中で挫折することがあるからです。

うまく行くプロジェクトは、常に見直しするプロジェクトと言われています。

目標達成のためのスケジュールも、実行が困難になる場合は常に見直していきましょう。

ただし、変更していいのはスケジュールや計画です。

予定は見直しても、ただ先延ばしをしないことが肝心です。




「やってよかった」と思える一年になるように

ここまで出来たあなたは、すでに目標達成に向かって前に進んでいます。

あとは未来に向けて、ひとつづつ実行していくだけです。

今回整えた計画を、今のあなたのペースで育てていきましょう。

今年の終わりに「やってよかった」と思える一年になりますように願っています。